製品アップデート
Master Money for Mac 2(ver.2.3.9) アップデータ <Mac OS X> (2013/07/31更新)
プログラム修正のアップデータです。プログラムだけをアップデートするので、入力データには影響ありません。
起動後、「MasterMoney」メニュー→「MasterMoneyについて」の中に記載されているバージョンが「ver. 2.3.9」より前のバージョンの方はアップデートしてください。

App Storeで買った方
このアップデータを利用するには、シリアル番号と製品キーが必要です。App Storeの場合、アップデートのご案内を連絡する手段がありませんので、お手数ですが、以下を添付してユーザーサポートまでご連絡ください。

【いずれかを添付してください】
● iTunes Storeから届いた購入時のメール(件名:受領番号:xxxxxxxx)
● 購入済み画面のスクリーンショット
AppStoreを起動→購入済み→以下の画面のスクリーンショットを取ります。
[Shift]キー + [コマンド]キー +[3]キーを同時押すとデスクトップにスクリーンショットが保存されます。




Mountain Lion以降のOS
セキュリティが強化されているので、Macの設定を変更しないと、起動できません。以下の方法で変更してからダウンロードしてください。
1
「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」の「一般」タブに 「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:」という項目があります。
2 左下のアイコン「変更するにはカギをクリックします。」をクリックして、ロックを解除します。
3 「すべてのアプリケーションを許可」を選択してから、ダウンロードしてください。
4
アプリケーションの起動アイコン(緑の¥マーク)を、右クリックし(※)、表示されたメニューから「開く」を選択して起動します。
(※)右クリック・・・ワンクリックマウスの場合は[control]キーを押しながらクリック。
5 3で変更した設定を「Mac App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」に戻します。

ver.2.3.9 アップデータ 修正内容

Master Money for Mac 2(ver.2.3.9)
アップデータ <Mac OS X>


ダウンロード
容量:3.8MB
file名:MMoney239up.zip
動作OS:Mac OS X 10.4以降


アップデートの方法
既にインストールしているアプリケーションを自動でアップデートする方式ではありません。
アプリケーションを置き換える(上書きする)と最新版になります。手作業で入れ替えてください。


マスターマネーを起動している場合は、終了してから実行してください。
1
ページ上のダウンロードボタンをクリックします。

2 ダウンロードボタンをクリックすると、自動で解凍され、「MMoney239up」フォルダが作成されます。
ダウンロードしたデータがある場所に作成されます。OS 10.5以降は通常、「ホーム」→「ダウンロード」フォルダの中に作成されます。
*フォルダが見つからない場合は、ダウンロードした「MMoney239zip」をダブルクリックすると解凍します。

3 「MMoney239up」フォルダの中の「MasterMoney2」をドラッグ&ドロップして、古いアプリケーションと置き換えてください。


ver.2.3.9 アップデータ 修正内容

【レポート:予算実績対比】
1か月以上で期間指定しても1か月分に固定されている症状を修正しました。


ver.2.3.6で修正済み

【予算】
年間表示にすると、年度開始月から始まらない場合がある症状を修正しました。


ver.2.3.5で修正済み

【投資】
外貨の投資信託、債券の単価(ブランドの価格も)の不具合を修正しました。

【予算】(App Store 版のみ)
入力欄が隠れている症状を修正しました。


ver.2.3.4で修正済み

【レポート:予算実績対比】
「月の開始日」の設定が1日以外の場合、レポートの集計単位の日付が間違っている不具合を修正しました。


ver.2.3.2で修正済み Lion (OS X 10.7)だけの不具合

【電子明細の読み込み】
読み込み済みでアカウント、カテゴリーを適用した同条件のデータなのに、「自動適用」ボタンが使えない症状を修正しました。

【レポート】
カテゴリー関連のレポートやその他レポートの合計値が違う症状を修正しました。

【バックアップの場所】
OS X Lionの仕様によりバックアップデータの場所を変更しました。

ver.2.3より前のバージョン
「ハードディスク」→「ホーム「→「ライブラリ」→「Application Support」→「Plato」→「MasterMoney Backup」

ver.2.3
「ハードディスク」→「ホーム」→「ライブラリ」→「Application Support」→「com.plato-web.MM2」→「MasterMoney Backup」

ver.2.3.2以降のバージョン
「ハードディスク」→「ホーム」→「ライブラリ」→「Application Support」→「com.plato-web.mastermoney」→「MasterMoney Backup」

なお、Lionはホームのライブラリが隠しフォルダになったので、Finder画面(デスクトップ)にしてから、「option」キーを押しながら「移動」から「ライブラリ」で画面を開きます。
詳細はダウンロードしたアップデータ内の「Lionバックアップの場所.pdf」を参照してください。


■ver.2.2.10で修正済み

【資金移動】
アカウント(口座)側から入力画面を開いた場合の資金移動の画面
入力済みの資金移動のアカウントを変更すると、金額がカンマより下の数字が削除されてしまう症状を修正しました。


ver.2.2.9で修正済み

【一括入力】
日付の西暦をキーボードで入力するとカンマが入ってしまう症状を修正しました。

【入力画面】
日付を入力欄のカレンダーから選び、日付の「0」を抜いてキーボードで入力しなおしてから(2011/1/1)、金額欄をクリックするとソフトが落ちてしまう症状を修正しました。


ver.2.2.8で修正済み

【予算】
表示単位を4半期以上にして、支出の編集画面をスクロールすると、月の境目の罫線がずれて表示される症状を修正しました。

【レポート:銘柄別運用取引明細報告書】
「売り」で保有数が「0」になった銘柄の損益が、売ったときの精算金額になっている症状を修正しました。


ver.2.2.7で修正済み

【外部ファイルを取り込む】
マイナス値を入れた金額のデータは支出にしないと取り込めない。

収入でもマイナス値のまま取り込めるよう修正しました。

【投資履歴】
銘柄を移動して、売りの入力をするとバランスの価格に反映されていない症状を修正しました。


ver.2.2.6で修正済み

【外部ファイルを取り込む】
※3/4に公開したver.2.2.5の以下の不具合も修正しております。
◆投資信託、債券の運用取引を入力または再計算すると、すでに入力済みの運用取引の数量と単価が、その都度1/100になる。その結果、小数点以下6桁で表示できない値になったデータは削除されてしまう。
◆再計算を実行すると、外貨や円換算した金額が変わってしまう。
◆登録済みのローンの臨時返済や利息変更を入力後、設定タブに戻ると入力が無効になる。

【レポート】
◆キャッシュフロー詳細報告書
データにより、「入金の合計」-「出金の合計」の金額が倍になる症状を修正しました。

◆カテゴリー明細報告書
データにもよりますが、ページ数が多いとプレビューボタンを押した後、プリントエラーが出て、表示できない症状を修正しました。

◆銘柄別運用取引明細報告書
同銘柄の信用取引を、同日に何度も繰り返した入力をすると、保有数や総投資額などが正常に表示されない症状を修正しました。
(注意)元の取引と決済取引が、同じ数量で入力されていることを前提とした仕様のため、1つの取引を複数回に分けて決済したり、複数回の取引をまとめて決済する入力をすると、損益計算は正しく計算されません。

【電卓】
電卓の消費税の端数処理(「+Tax」、「-Tax」、「*Tax」ボタンを押したとき)と、計算後の端数処理を選択できるようにしました。
「MasterMoney」→「環境設定」→「その他」タブに追加されています。
(注意)環境設定の設定は、アプリケーションの設定です。データごとには反映されません。

【ローン】
臨時返済の金額を手入力で修正して設定画面に戻ると、臨時返済が消える不具合を修正しました。


ver.2.2で修正済み

Snow Leopard(OS X 10.6)で使用すると、マネービュアーや予算画面で最小化したり、タイトルバーの項目を実行すると、アカウント名、カテゴリー名が消えてしまう症状を修正しました。